コストコの冷凍コーナーで、つい手が伸びる定番のひとつが「餃子計画」。いつもの“冷凍生餃子”のイメージが強いけれど、今回紹介するのは新顔の「えび餃子」です。
「えび餃子って蒸し餃子やワンタンのイメージ…焼き餃子で本当においしいの?」と半信半疑だったんですが、結論から言うと想像よりずっと“焼き”がハマるタイプでした。
先に結論(忙しい人向け)
・えび感が強く、プリッと食感が主役の餃子
・薄皮で軽いから、こってり餃子より“永遠に食べられる”系
・まずは焼き餃子推奨。タレ無しでも成立しやすい
・破れにくく焼くコツは「凍ったまま」「触らない」「蒸気を逃がす」の3つ
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コストコ「餃子計画 えび餃子36個入」基本情報|値段・内容量・1個あたり
| 商品名 | 餃子計画 えび餃子 36個入り |
|---|---|
| 購入時価格(目安) | 1,398円(時期・倉庫店で変動あり) |
| 内容量 | 648g(36個) |
| 1個あたりの価格 | 約38.8円(1,398円÷36個で計算) |
| 保存 | 冷凍(-18℃以下) |
| 特徴 | えび40%使用と記載(薄皮・小ぶりの2口サイズ感) |
袋はコストコにしては“巨大すぎない”サイズ感で、冷凍庫に入れやすいのも地味にうれしいポイント。とはいえ36個あるので、冷凍庫がパンパンな日は注意です。
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原材料・カロリー・アレルゲン|えび中心だけど「豚脂」も入っている
「えび餃子=豚肉不使用?」と思いがちですが、原材料を見ると豚脂なども入っています。魚介の軽さはあるけど、完全なシーフード餃子というより“えびが主役の餃子”という位置づけ。
| 原材料(一例) | えび(ベトナム)、豚脂(国産)、たけのこ(中国産)ほか(※購入時ラベルを確認) |
|---|---|
| 栄養成分(100gあたり) | エネルギー217kcal/たん白質11.8g/脂質8.5g/炭水化物21.2g/食塩相当量1.6g(推定値) |
| アレルゲン | えび・小麦・大豆・豚肉・ごま など(※購入時ラベルを確認) |
※原材料・栄養成分は変更されることがあります。必ず商品ラベルをご確認ください。
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開封レビュー|小ぶりで整ってる!薄皮で中がうっすら透ける
袋を開けると、バラ凍結で使いやすいタイプ。必要な分だけ取り出せるのは、冷凍食品としてかなり強いです。
- サイズは一般的な餃子よりやや小さめ(2口で食べやすい)
- 薄皮なので、凍っている状態でも中のえび色がうっすら見える
- 割れ・欠けが少なく、形がきれい(これは焼きやすさにも直結)
正直、最初に見た印象は「かわいい」。そして“焼いたら皮が破れそう”とも思ったんですが、焼き方さえ守れば意外と大丈夫でした。
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味の感想|えびが想像以上に主役!プリプリ+たけのこのコリコリが気持ちいい
ここが本題。ひと口目でいちばん驚いたのは、えびの存在感です。
えびはミンチの“香り付け”じゃなくて、小さめカットがゴロッと入っている感じ。噛んだ瞬間にプリッと反発して、旨みがちゃんと出てくるタイプでした。
- 食感:プリプリ(えび)+コリコリ(たけのこ)+パリッ(薄皮)
- 味:えびの甘み・旨みが前に出る。肉餃子ほど脂で押さない
- 後味:軽い。油っこさが少なくて“次の1個”が止まらない
特に良かったのが「蒸し焼き」という餃子特有の調理工程のおかげで、えびが火入りすぎて固くなりにくいところ。えびって加熱しすぎるとギュッと締まって残念になることがあるけど、これはふっくらプリッで保たれやすいです。
味付け自体は濃すぎず、素材感が前に出るので、タレで“完成”させるよりも、シンプルな塩・黒酢・ポン酢がめちゃくちゃ合います。
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焼き方のコツ|破れない・焦がさない・カリッと仕上げる手順
えび餃子は薄皮なので、焼くときに雑に扱うと破れやすいのが唯一の注意点。とはいえ、ポイントを押さえると失敗率はぐっと下がります。
基本の焼き方(フライパン)
- フライパンを中火で温め、油を薄く広げる
- 餃子は凍ったまま並べる(解凍すると皮が弱くなりやすい)
- 底に軽く焼き色がつくまで触らない(ここ重要)
- 水を入れてフタをし、蒸し焼き(目安は表示に合わせる)
- 水分が減ったらフタを外し、蒸気を飛ばしてカリッと仕上げる
きれいに焼く3ポイント
- 途中で動かさない:皮が薄いので、動かすほど破れやすい
- 水分を残さない:最後にしっかり蒸発させると、底がカリッとする
- 火加減は中火寄り:強火で一気にやると表面だけ焦げて中が微妙になりやすい
私のおすすめ
最初はタレ無しで1個食べてみてください。えびの甘みが分かりやすくて「これ、タレいらないかも」となりやすいです。
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さらにおいしく食べる「つけダレ」おすすめ7選|和洋中どれでも合う
この餃子、意外と万能です。えびの旨みが出ているので、方向性を変えるだけで飽きにくい。
- 岩塩:素材の甘みが立つ。まず試してほしい最推し
- 黒酢+こしょう:さっぱりなのにパンチが出る
- ポン酢:軽さが増して、いくらでも食べられる
- 酢+しょうゆ(王道):定番。迷ったらこれ
- チリソース:一気に点心っぽくなる。えびと相性抜群
- マヨ+黒こしょう:背徳だけど合う。おつまみ向け
- レモン+塩:えびの香りが爽やかにまとまる
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焼き以外の食べ方|蒸し餃子・スープ・揚げで“別物”に化ける
「焼きが最高」なのは間違いないけど、加熱済みタイプなのでアレンジもしやすいです。気分で変えると一気に使い勝手が上がります。
蒸し餃子(ふっくらプリプリ最強)
- 蒸し器・せいろで8〜10分目安(凍ったままでOK)
- 皮がもちっとして、えびのプリプリが一番分かる
- チリソースやポン酢で“点心感”が出る
スープ餃子(朝ごはんにも便利)
- 鶏ガラor白だしに、ねぎ・きのこ・小松菜などを入れる
- 仕上げにごま油をほんの少しで香りがまとまる
- えびの旨みがスープに出て、満足度が上がる
揚げ餃子(おつまみ・子どもウケ)
- 180℃前後でカラッと(油はね注意)
- 塩・カレー塩・スイートチリで止まらない
- サラダにトッピングすると外食っぽくなる
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コスパはどう?|「肉餃子の爆安」ではないが“えび満足”で納得しやすい
1個約38円は、肉餃子と比べると安い!とは言いにくいかもしれません。でも、えびってそもそも高い食材。さらにこの餃子は“えびが主役”なので、食後の満足度で見ると納得しやすいです。
- 肉餃子:ガッツリ満足、脂の満足
- えび餃子:軽いのに旨み、食感の満足
「こってりした餃子だと途中で重い…」という人には、えび餃子のほうがむしろコスパ良く感じる可能性があります。
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こんな人におすすめ|ハマる人・合わない人の傾向
おすすめな人
- えびが好き(プリプリ食感が好き)
- 肉餃子は重いけど、餃子は食べたい
- 冷凍庫に常備して、サクッと1品増やしたい
- タレで味変しながら食べるのが好き
合わないかもしれない人
- 肉のジューシーさ・脂のパンチを餃子に求める
- 1個が大きい餃子で“ドン!”と満足したい
- 薄皮だと破れやすいのが気になる(※焼き方で改善は可能)
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よくある質問(FAQ)|保存・焼き失敗・子ども向けは?
Q:冷凍庫での保存は袋のままでいい?
A:袋のままでもOKですが、開封後は口をしっかり閉じて、できればジッパー袋に入れて二重にすると乾燥やにおい移りが減ります。
Q:焼くと破れる…どうすればいい?
A:多くは「触りすぎ」が原因です。凍ったまま並べて、底が固まるまで動かさないのが一番効きます。蒸し焼き後に水分を飛ばしてから、ゆっくりフライ返しを入れると崩れにくいです。
Q:子どもでも食べやすい?
A:小ぶりなので食べやすいです。えびの香りが立つので、海鮮が苦手なお子さんは少量から。タレはポン酢やマヨなどで調整すると食べやすくなります。
まとめ|コストコのえび餃子は「焼き」で真価が出る。軽いのに満足できる新定番
- 36個入りで使いやすく、バラ凍結で取り出し簡単
- えびの存在感が強く、プリプリ食感が主役
- 薄皮は「触らない・蒸気を飛ばす」でカリッと焼ける
- 岩塩・黒酢・チリソースなど味変で飽きにくい
- 蒸し・スープ・揚げでも化けるので常備向き
肉餃子の“ガツン”とは別方向で、えびの旨みと軽さで満足させてくるタイプ。冷凍庫にあると「今日はこれでいいか!」が成立しやすい、便利でおいしい一袋でした。

